ベンチャー企業への転職はチャンスでもある

会社と一緒に成長できる

ベンチャー企業で働くことによって、会社と共に成長することができます。会社としての規模がまだ小さく、所属する社員の数も少ないので個々人の裁量が大きく、個人の活躍がそのまま会社全体の業績を左右することになります。つまりは個人の頑張りが直接的に会社の成果となり、個人の成長がそのまま会社の成長につながる余地があるのです。組織として円熟し、社員数の多い大企業では個々の裁量はどうしても小さくなり、個人の業績が会社の業績を大きく左右することはそうありません。

裁量が大きい分、目立つことができる

小規模の組織で力を発揮し、大きな成果を上げればそれだけ目立つことができます。それは出世や昇給という目に見える形で評価を得ることができるかもしれません。大企業よりも出世や昇給という点において、組織が小規模で未成熟である分だけスピードが速いこともありますので、チャンスが非常に大きいといえるでしょう。そうなりますと、会社が大きくなれば部下を持ち裁量もどんどん大きくなります。ベンチャー企業である内に力をつけ、組織を大きくすることでポジションを高く維持できる可能性があるのです。

風通しの良さでは圧倒的

ベンチャー企業の特徴として風通しの良さがあげられます。組織が小規模であるために、上司と部下の距離が非常に近いのです。ベンチャー企業の中には社長も同じ狭いオフィスの中で働いているということもありますので、意見やアイディアが通りやすいのです。ひょっとしたら自分が発した声から新規事業がスタートするかもしれません。すべては自分の行動次第ではありますが、挑戦をする土壌が整っているのがベンチャー企業であるともいえるのです。

ベンチャー企業では実力が無いと戦力になりませんが、実力があり結果を残すことができればその分報酬も一般的な企業よりも多くなります。実力があるならベンチャーの転職もオススメです。